『GTA6』のボリュームが凄まじい!開発責任者がメインストーリー+αで「80時間」プレイしたと明かす
メインストーリーだけでも特大ボリューム?『GTA6』の圧倒的な遊びごたえ
世界中のゲーマーが発売を心待ちにしているオープンワールドアクションの金字塔『グランド・セフト・オート』シリーズ最新作、『GTA6(グランド・セフト・オートVI)』。この度、開発元であるロックスター・ゲームスの開発責任者が明かしたプレイ時間が、SNSを中心に大きな話題となっています。
開発責任者も驚きの80時間!『GTA6』は一体どれだけ遊べるのか
海外メディア「ニューヨーク・タイムズ」の取材に応じたのは、RockstarNorthの開発責任者兼共同スタジオヘッドであるRobNelson氏。同氏によると、メインストーリーに加え、物語に影響を与える一部の任意目標を消化した段階で、すでに約80時間を費やしたとのことです。
本作の舞台となるのは、広大なレオナイダ州と活気あふれるバイスシティ。前作『GTA5』と比較しても、そのボリュームは格段にアップしていることが伺えます。Nelson氏は記事の中で、メインミッションを追うだけでなく、スキューバダイビングでの宝探しや、ビリヤードといったミニゲームで現金を稼ぐなど、本作ならではの自由なプレイスタイルについても言及しました。
参考までに、ゲーム情報の統計サイト
ジェイソンとルシア、二人の主人公が織りなす新たな犯罪劇『GTA6』は、PS5およびXboxSeriesX|S向けに2026年11月19日の発売が予定されています。圧倒的な没入感とボリュームを体験できる日が、今から待ちきれませんね。