【巨人】首位攻防戦の先陣・ハワードが3回KO!阪神打線に捕まり3失点の大誤算
初回に被弾、3回には中軸に連打を浴びる苦しい展開
2026年8月28日、甲子園球場で行われた巨人対阪神の首位攻防戦第1ラウンド。巨人の先発マウンドを任されたスペンサー・ハワード投手でしたが、悔しい結果となりました。初回、阪神の先頭打者・近本光司選手にライトスタンドへの先制アーチを浴びる波乱の幕開け。2回は三者凡退に抑え持ち直したかに見えましたが、3回に阪神自慢の中軸打線が牙を剥きました。
3回に佐藤輝明らクリーンアップに3連打を許し降板
迎えた3回裏、1死一塁から森下翔太選手、佐藤輝明選手、大山悠輔選手に痛恨の3連打を許し、この回だけで2失点。結局、3回を投げて4安打3失点という内容で無念の降板となりました。初の甲子園登板で「相手ファンを静かにさせるのが醍醐味」と意気込んでいたハワード投手でしたが、阪神打線の勢いを止めることができませんでした。優勝争いの重要な一戦、巨人のブルペン陣がこのあとどのような踏ん張りを見せるのか、目が離せません。
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