【巨人】ハワードが3回3失点で降板 首位攻防戦の重要な初戦で試練
先発ハワードが苦しい投球 阪神の勢いを止められず
首位攻防戦の初戦、甲子園球場でマウンドに上がった巨人の先発・ハワード投手でしたが、悔しい結果となりました。試合開始早々、阪神・近本光司選手に先頭打者ホームランを許す苦しい立ち上がり。2回は無失点に抑えましたが、3回に捕まりました。1アウトからヒットと四球でピンチを招くと、佐藤輝明選手、大山悠輔選手に連続タイムリーを浴びてしまい、この回で降板。合計3失点、64球でのマウンド降りとなりました。
期待の若手・西舘勇陽が緊急リリーフでマウンドへ
ハワード投手に代わって4回のマウンドに上がったのは、この日再昇格を果たしたばかりの西舘勇陽投手です。重要な首位攻防戦というプレッシャーのかかる場面での登板となりましたが、チームを救う投球ができるか注目が集まります。試合の速報や詳細なスタッツは、