「こんな旦那絶対欲しくない…」ドラマ『Tシャツが乾くまで』第8話、充の無責任すぎる行動に視聴者ドン引き
「さっちゃんが重りになってた」充の失踪理由にSNS炎上
8月28日に放送された蒼井優さん主演のTBS系ドラマ『Tシャツが乾くまで』第8話。物語の重要な鍵を握る、充がバスを降りた当時の回想シーンが明かされましたが、そのあまりにも身勝手な理由に視聴者から怒りの声が爆発しています。
視聴者が憤慨!「逃げるための言い訳」に同情の声はゼロ
あずさ(夏帆さん)と共に長野行きのバスに乗っていた充は、かつての恋人・咲子との思い出に浸った末、再び姿を消す決意を固めます。あずさは「好きな旦那さんが突然消えるなんて、さっちゃんが可哀想すぎる」と必死に引き止めましたが、充は「頭で理解したことにのっとって正しく生きれる人間が、何度も失踪を繰り返すと思いますか?」と逆ギレとも取れる持論を展開。さらに「他にいい人が現れて幸せになってくれれば」と、自分の無責任な行動を美談のように正当化してバスを降りました。
この展開にSNSでは「無駄死になの?」「こんな旦那絶対欲しくない」といった厳しい批判が殺到。一方で、必死に止めようとしたあずさに対しては「嫌いだけど、こんな状況に巻き込まれるのは可哀想」「あずささんはまともだったんだね」と同情の声が寄せられるなど、放送終了後も波紋を広げています。次回、咲子の本性が明かされることでさらなる衝撃が待ち受けていそうです。今後の展開から目が離せません。
ドラマの詳細は公式サイトの