「朝10時から酒を飲む」日々…中島歩が明かしたブレイク前の苦悩とネットの誹謗中傷へのトラウマ
35歳で大ブレイクした中島歩、知られざる「不遇の10年間」
今、最も勢いに乗っている俳優といえば中島歩さんです。ドラマ『Tシャツが乾くまで』や、大河ドラマ『豊臣兄弟!』など話題作への出演が続き、注目を集めていますが、実は俳優デビューから10年以上の下積み時代を経験しています。30日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』では、林修先生との対談を通じて、これまで語られることのなかった不遇の時代とブレイクまでの葛藤が明かされました。
ネットの酷評でトラウマに。自暴自棄になった過去とは
華々しくデビューした一方で、その直後に大きな壁にぶつかっていました。24歳で出演した朝ドラ『花子とアン』放送当時、ネット上で「棒読み俳優」と揶揄され、それが深いトラウマになっていたといいます。周囲の同世代俳優たちが次々と飛躍していく中で、取り残されたと感じた中島さんは、精神的に追い込まれ「朝10時から酒を飲む」という自暴自棄な生活を送っていた過去を赤裸々に告白しました。華やかな現在の裏には、想像を絶する葛藤があったのです。
現場ではお茶目な一面も!共演者が語る「素顔」
苦難を乗り越えた今だからこそ見せる、中島さんのマイペースで魅力的な一面も番組内で紹介されました。共演者の夏帆さんや高橋文哉さんからのアンケートでは、カメラが回っていないところで高橋さんにだけ変顔を仕掛けるというお茶目なエピソードが披露され、スタジオを爆笑の渦に巻き込みました。苦しい時代を乗り越え、俳優として円熟味を増した中島歩さんの今後の活躍からますます目が離せません。
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