【今夜放送】実写版『8番出口』はゲームと何が違う?二宮和也主演で描く「異変」の恐怖を徹底解説!
無限に続く通路の恐怖!ゲームファン必見の実写版『8番出口』の見どころ
今夜21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて、地上波初放送となる映画『8番出口』が放送されます!世界的大ヒットを記録したKOTAKECREATEによるインディーゲームを、二宮和也さん主演、川村元気監督によって実写化した本作。SNSでも話題沸騰の本作ですが、「ゲームと何が違うの?」と気になっている方も多いはず。今回は、ネタバレなしで映画版ならではの魅力をご紹介します!
映画オリジナルキャラと深まる謎!「人間ドラマ」×「サスペンス」の融合
原作ゲームは、一人称視点で無限の地下通路を歩き、異変を見つけて脱出を目指すという超シンプルなスタイルでした。しかし、映画版では二宮和也さん演じる主人公のほか、小松菜奈さん、花瀬琴音さん、浅沼成さんといった豪華キャストによるオリジナルキャラクターが登場。なぜ彼らがこの空間に迷い込んだのかという「人間ドラマ」や、極限状態での「心理戦」が加わり、サスペンス映画として格段に見応えが増しています。「異変を見逃したら引き返す」という独特のルールや、不気味な地下通路の再現度はそのままに、映画ならではの重厚なストーリーが展開されるため、ゲーム未プレイの方でも存分に楽しめます!
ファン歓喜!おなじみの「異変」と映画オリジナルの仕掛け
ゲームファンの皆さんにとって気になる「あの男(おじさん)」も、俳優の河内大和さんが熱演し、圧倒的な存在感を放っています。さらに、原作ファンにはおなじみの名物異変はもちろん、映画オリジナルの異変も画面の至る所に隠されています。「テレビの前で一緒に異変を探す」という体験型エンタメとしての面白さは、まさに本作の真骨頂。今夜は部屋を暗くして、家族や友人と一緒に「異変探し」に挑戦してみてはいかがでしょうか。詳細は