冨安健洋が830日ぶりのプレミア先発で躍動も…途中交代にファンからは心配の声
830日ぶりの先発復帰!冨安健洋がマンC戦でピッチに立つ
イングランド・プレミアリーグ第2節、クリスタルパレス対マンチェスター・シティの注目の試合が行われました。この試合、ファンにとって最大のトピックとなったのは、日本代表DF冨安健洋のプレミアリーグ先発復帰です。アーセナル時代の2024年5月20日以来、なんと830日ぶりとなるスタメン出場を果たしました。
鎌田大地もフル出場で奮闘するも、強豪マンCに1-4の敗戦
試合には、同じくクリスタルパレスに所属するMF鎌田大地もボランチとして先発出場。鎌田は持ち前の鋭いプレスでチームを支え、フル出場で奮闘を見せました。一方の冨安も3バックの一角として、マンチェスター・シティの強力な攻撃陣を相手に果敢な守備と攻撃参加を見せました。しかし、チームはハーランド選手の2得点などを許し、1-4で大敗。厳しい結果となりました。
左足を気にする姿に不安…今後の状態が懸念される
試合後半24分、空中戦で競り合った際に冨安選手が左足を気にする様子を見せました。一度はプレーを続けたものの、後半29分に交代。ベンチへ向かう際には走る姿も見られましたが、怪我の具合が気になるところです。怪我に悩まされてきた冨安だけに、ファンからは「大事に至らないでほしい」「無理しないで」といった心配の声が多く寄せられています。今後の詳細な発表が待たれます。