佐藤二朗が「カットして」発言を謝罪・撤回 フジテレビとの騒動に一区切り
佐藤二朗が前日の投稿を謝罪 「多くの人に迷惑をかけた」と撤回
俳優の佐藤二朗さんが8日、自身のX(旧Twitter)を更新し、前日に投稿した「出演シーンを全てカットしてほしい」という発言を撤回し、謝罪しました。前日にはフジテレビの対応に対して「残念です」「フジとは関わりたくない」といった強い言葉を投稿し、波紋を呼んでいました。しかし、一夜明けて自身の投稿が制作陣や関係者に多大な迷惑をかけると判断し、「心より謝罪し、取り消します」とつづりました。
「使われてもカットでも異論なし」 騒動の収束と今後のSNSについて
佐藤さんは、今回の騒動について「どなたかのお叱りの指摘が至極正しいと思い」と自身の非を認めました。また、出演シーンの扱いについては「使われてもカットでも、僕に異論はございません」とし、制作側の判断に委ねる姿勢を示しています。さらに、この投稿を最後にSNSでの発信を控える意向を示しましたが、その後、操作ミスにより固定ポストを消してしまうというハプニングも発生。「ソバからすみません」と、最後まで佐藤さんらしい、どこか人間味のあるやり取りで締めくくられました。今回の騒動の経緯については、フジテレビが発表した