【ロッテ】泥沼の2連敗で自力CS消滅…山口航輝の4戦連発も届かず悔しい逆転負け
打撃戦を制せず痛恨の敗戦。クライマックスシリーズへの道は他力本願へ
2026年8月29日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ロッテの試合は、両者譲らぬ激しい打撃戦となりました。ロッテは最大の見せ場を作ったものの、結果は7-9で逆転負け。この敗戦により、ロッテの自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅するという、ファンにとっては非常に厳しい状況となりました。
佐藤の先制弾から山口の4戦連発まで!攻撃陣は奮闘するも投手陣が踏ん張れず
試合序盤、ロッテは佐藤の14号3ランで先制し、さらに上田のソロ本塁打でリードを広げるなど、攻撃陣は活発でした。注目すべきは、絶好調の山口航輝が放った4試合連続となる27号ソロです。さらに寺地の適時打で一度は再逆転に成功しましたが、守備陣がその勢いを持続させることができませんでした。先発のジャクソンが4回に5失点と崩れ、リリーフの小野も今川に痛恨の3ランを浴びるなど、投手陣の踏ん張りが効かなかったことが悔やまれます。
残る試合は全勝あるのみ!CS進出へのラストスパートに期待
試合後、ジャクソンも「ゲームをつくれなかったことは残念」とコメントしている通り、投手陣の立て直しが急務となります。自力CSが消滅した今、ロッテは残りの全試合で勝利し、他球団の結果を待つという苦しい戦いになります。しかし、ファンの応援が選手たちの背中を押すはずです。最新の順位表や詳細なスコアは