【プレミアリーグ第2節】リバプールが2度のビハインドを追いつく粘りを見せるも初勝利はお預け!
激闘のアンフィールド!リバプール対ノッティンガム・フォレスト戦の結果
8月29日に行われたプレミアリーグ第2節、リバプール対ノッティンガム・フォレストの一戦は、2-2の引き分けという結果に終わりました。両チームともに勝ち越しを目指して激しくぶつかり合いましたが、最後まで勝負を決める1点には届かず、開幕からの初勝利は次節以降に持ち越しとなっています。なお、リバプールのMF遠藤航選手はベンチ入りしたものの、今回は出場機会がありませんでした。
前半から激しい攻防!両チームのGKが魅せる
試合は前半23分、ノッティンガム・フォレストがGKマッツ・セルスのロングフィードからチャンスを作り、ダン・エンドイェの冷静なゴールで先制に成功します。リバプールも負けじと反撃を試みますが、オフサイドや相手GKの好セーブに阻まれるなど、なかなか得点を奪うことができません。前半終了間際にも激しいチャンスの応酬があり、緊張感あふれる展開で試合が進みました。
後半も怒涛の展開!両チームが意地を見せる
後半に入るとリバプールの攻撃がより鮮明になります。後半15分、フロリアン・ビルツのパスを起点に、最後はアレクサンデル・イサクがネットを揺らしてついに同点に。しかし、その直後にPKを献上し、再びリードを許すという苦しい展開に。それでもリバプールは後半37分、交代出場のビクトル・ムニョスが起死回生の同点弾を叩き込みました。スタジアムが最高潮に達する中、逆転を目指したリバプールでしたが、そのまま試合終了。詳細は