【不来方賞】イッテラッシャイが6馬身差の圧勝で重賞初制覇!地方の雄レジェンドバローズも奮闘
中央の刺客イッテラッシャイが圧倒的な強さを見せつける
8月31日、盛岡競馬場にて今年からJpnIIに格上げされた伝統の一戦「不来方賞(ふずかたしょう)」が開催されました。注目が集まる中、見事栄冠を勝ち取ったのは中央競馬から参戦したイッテラッシャイです。1番人気に応える素晴らしい走りで、2着に6馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを披露しました。重賞初挑戦とは思えない堂々としたレース運びで、今後の活躍を大いに期待させる勝利となりました。
武豊騎手の参戦や地元馬の健闘など見どころ満載のレース結果
レースはイッテラッシャイが内枠から先頭を奪い、終始自分のペースで展開しました。4コーナーでは中央の強豪ロックターミガンが猛追を見せましたが、最後の直線でイッテラッシャイがさらにスパートをかけて突き放しました。また、ファン注目の武豊騎手が騎乗したシーズザスローンが3着に食い込み、会場を沸かせました。さらに、岩手競馬所属のレジェンドバローズも山本聡哉騎手の手綱で5着に入る健闘を見せ、地元ファンの期待に応える走りを見せてくれました。今回の結果やレースの詳細は、公式サイトの