長野県のお盆に欠かせない衝撃の「天ぷら」とは?娘さんが作った絶品料理がSNSで話題に
お盆といえば天ぷら!?長野県民にはおなじみの光景がすごい
皆さんはお盆にどんなものを食べますか?精進料理やそうめんを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、長野県の一部地域ではお盆に「天ぷら」を食べる風習があることをご存知でしょうか。今回SNSで大きな話題を集めているのは、長野県上田市でサロンを運営する森山きよ美さんが投稿した、娘さんが2時間半かけて揚げたという圧巻の天ぷらです。
まるで天ぷら専門店!揚げたての「天ぷらまんじゅう」が美味しそう
投稿された画像には、ナスやさつまいも、ゲソといった定番の具材が山盛りに。しかし、ひときわ目を引くのは、なんと「天ぷらまんじゅう」です。これはあんこの入ったまんじゅうに衣をつけて揚げるという、長野県の中南信地域では定番の食べ方。初めて見る人にとっては「え、まんじゅうを揚げるの?」と驚いてしまうような食文化ですが、揚げたてのサクサク感と中のあんこの甘みが絶妙で、一度食べるとクセになる美味しさなのだとか。この投稿には「くう、うらやましい」「天ぷらまんじゅうとは!?」といった驚きや共感の声が多数寄せられています。
地域で変わるお盆の文化。次の帰省で試してみては?
森山さんによると、今回は新盆ということもあり、朝から大忙しで準備をされたそうです。手間暇かけて作られた天ぷらは、家族への愛と先祖への供養の心が詰まった最高のご馳走ですね。もし長野県のお盆を訪れる機会があれば、ぜひこの伝統的なご当地グルメである「天ぷらまんじゅう」を探してみてはいかがでしょうか。今回話題の投稿主である「森山きよ美」さんの最新情報は、公式InstagramやThreadsでも発信されています。気になる方はぜひチェックしてみてください。
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