伝説が帰ってきた!三菱自動車「新型パジェロ」20年ぶりの復活へ。ヤマハとの極上サウンドにも注目
20年の時を経て、「砂漠の王者」が現代へ蘇る
かつて「砂漠の王者」として世界を席巻した三菱自動車のパジェロが、ついに帰ってきます。9月2日、20年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たした新型パジェロが世界初公開されました。今回の新型は、単なる復活ではありません。悪路を駆け抜ける圧倒的な走破性と、最新技術による「上質さ」を兼ね備えた、三菱自動車の新たなフラグシップモデルとして誕生します。
冒険心をくすぐる本格的な走りと最新装備
新型パジェロの心臓部には、力強いトルクと環境性能を両立した2.4リッターの新世代クリーンディーゼルエンジンを搭載。さらに、三菱自動車の誇る車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用することで、どんな路面状況でもドライバーが安心して運転を楽しめる高い安定性を実現しました。見た目は歴代モデルの象徴である水平でスクエアなフォルムを受け継ぎつつ、現代風に洗練された「独創進化」を感じさせるデザインとなっています。
ヤマハと共同開発した「極上の音響空間」
今回の新型パジェロで特に注目したいのが、カーオーディオシステムです。ヤマハと共同開発された「DynamicSoundYamahaUltimate」が搭載され、移動中の車内がまるでコンサートホールのようになります。ただ目的地へ向かうだけでなく、ドアを閉めた瞬間に広がる高い静粛性とこだわりのサウンドが、日々のドライブをよりリッチで豊かな体験へと変えてくれるはずです。
日本での発売は2026年度を予定
詳しい価格や発売日は現時点で未発表ですが、生産拠点のタイを皮切りに、2026年度には日本やオーストラリアなど世界各国へ順次展開される予定です。冒険心を後押ししてくれる一台として、これからの続報が見逃せません。詳細なスペックや最新情報については、