【今夜放送】鳥人間コンテスト2026!開成・渋谷幕張ら秀才高校生から大学強豪まで、空への挑戦を徹底網羅
今年の夏もアツい!琵琶湖の空を舞台にした感動の物語
夏の風物詩としておなじみの「Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2026」が、いよいよ本日2日午後7時から読売テレビ・日本テレビ系で放送されます。今回で第48回を迎える歴史ある大会で、今年は初の「3時間スペシャル」として、空を飛ぶことに情熱を燃やす若者たちの姿をたっぷりと届けてくれます。7月25日・26日に琵琶湖で開催された熱戦の模様を、余すことなくお届けします。
学生記録保持者から「秀才高校生」まで、見どころ満載の滑空機部門
注目は、動力を持たない機体で風を操り距離を競う「滑空機部門」。昨年452.64メートルという驚異の学生記録を樹立した「上智大学FlyingTurkeys」がディフェンディングチャンピオンとして立ちはだかります。しかし、今年の注目はそれだけではありません。なんと、開成高校や渋谷教育学園渋谷高校などの日本トップクラスの進学校に通う秀才たちが集結した「SOARA」が初出場!平均年齢16.7歳という若き「秀才アベンジャーズ」が、どんなフライトを見せてくれるのか注目が集まっています。
資金難を乗り越えた「京都工芸繊維大学」の執念に涙
今回、特に注目してほしいチームが「京都工芸繊維大学きっと、Flyers」です。資金不足から築95年の地下倉庫で機体を製作し、翼の骨組みはおさがりを活用するという、まさに涙ぐましい努力で夢を追いかけました。また、7年前に優勝経験を持つ社会人チーム「UmedaLab.」と“優勝請負人”による最強タッグなど、ドラマチックな展開が目白押しです。今夜7時からの放送をぜひお見逃しなく!詳細な出場チーム一覧や番組情報は、