【中日】マラーが投打で規格外の躍動!来日初完封&自ら2ランで阪神相手に甲子園連勝
歴史的な猛打!投げては完封、打っては2ランのマラーが甲子園を支配
中日ドラゴンズが甲子園で躍動しました!14日に行われた阪神との一戦で、先発のマラー投手が驚異的なパフォーマンスを見せ、チームを6-0の快勝に導きました。中日はこの勝利で阪神との最終カードを連勝し、9月初の勝ち越しを決めました。さらに、甲子園での対戦成績を14勝10敗と勝ち越し、ファンにとっても溜飲が下がる一日となりました。
細川の22号先制弾とマラーの二刀流劇で阪神を圧倒
試合はいきなり動きました。初回、好調な打撃を見せる細川成也選手が、阪神先発・伊藤将投手から豪快な22号2ランを放ち、先制に成功。8月22日以来となる貴重な一発でチームに勢いをもたらします。さらに、5回にはマラー投手が自らのバットで2号2ランを放ち、自身のリードを広げるという離れ業を見せました。
マラー、圧巻の106球完封!2年目で掴んだ大きな自信
投手としてのマラー投手の輝きはまさに別格でした。9回を投げ抜き、許した安打はわずか4。7奪三振、与四球1という完璧な内容で、来日初となる完投・完封勝利を達成しました。9回には走者を出しながらも後続を断ち切るタフさを見せ、今季7勝目をマーク。投打の両面でチームを牽引したマラー投手の活躍から、今後も目が離せません。
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