【セ・リーグ天王山】阪神、巨人との死闘をドローで締めマジック「2」へ!優勝まであと少し
白熱の直接対決は痛み分け、勝負の行方は終盤戦へ
1日に行われたプロ野球セ・リーグの巨人対阪神による注目の「天王山」は、延長十二回の激闘の末、2-2の引き分けに終わりました。巨人が八回に吉川尚輝選手の犠飛で勝ち越すも、阪神が九回に大山悠輔選手のタイムリーで土壇場に追いつくという、まさに目が離せないシーソーゲームとなりました。この結果、阪神の優勝マジックは「2」となり、悲願のリーグ優勝に向けてカウントダウンがいよいよ本格化しています。
広島が快勝で意地を見せる、中日は泥沼の5連敗
一方、同日行われた広島対中日の試合では、広島が投打の噛み合った試合運びで5-1と快勝を収めました。三回に中村奨成選手の2ランで先制すると、六回には坂倉将吾選手がソロ本塁打を放つなど、効果的に得点を重ねました。投げては床田寛樹投手が今季初の完投勝利を飾る圧巻のピッチング。対照的に、中日は細川成也選手のソロ本塁打による1点にとどまり、5連敗を喫する厳しい結果となりました。詳しい試合結果や順位表の詳細は、