柳沢慎吾、引退を考えた過去を樹木希林が見抜いていた。64歳の今、新たな挑戦へ
ドラマ5〜6本の掛け持ちで限界…柳沢慎吾を救った大先輩の言葉
いつも全力でハイテンションな姿が印象的な柳沢慎吾さん。今や彼の代名詞となった「ひとり甲子園」で多くのファンを笑顔にしていますが、実は華やかな活躍の裏で、仕事を辞めたいほど追い詰められた時期がありました。かつて、人気ドラマ『ふぞろいの林檎たち』などでブレイクし、ドラマを5〜6本も掛け持ちする多忙を極めたときのことです。心身ともに疲れ切っていた柳沢さんに対し、当時共演していた樹木希林さんは、その心情を察して声をかけたといいます。帰り際に自宅まで送る車中で語られた「大先輩からのアドバイス」とは一体何だったのか。苦しい時期を乗り越えたエピソードは、今も柳沢さんの心に深く刻まれています。
64歳の挑戦!トランペット演奏で観客を涙させた感動のステージ
人見知りせず、何に対しても全力投球する姿勢は昔から変わりません。そんな柳沢さんは60代になってから、なんとトランペットに挑戦し始めました。全くの未経験から猛練習を重ね、コンサートに出演した際には、ひたむきな姿が観客や共演者の胸を打ち、会場が感動の涙に包まれたといいます。その名場面を振り返り、柳沢さん自身も思わず涙する姿は必見です。幼少期は姉に頼りきりだった少年が、今では多くの人に勇気を与える存在へ。変わらぬサービス精神と、新たなことに挑戦し続ける柳沢さんの生き様は、世代を超えて多くの人々の心に響くはずです。
今回の詳しいお話は、2021年9月16日放送の