清水ミチコが明かす!豪華すぎる「和田会」のメンバーと天然エピソードが面白すぎると話題に
大物芸能人が勢揃い!清水ミチコが語る「和田会」とは?
タレントの清水ミチコさんが、18日放送の「徹子の部屋」に出演し、毎年恒例となっている「和田会」について語りました。この会は、2019年に亡くなった伝説のイラストレーター・和田誠さんを偲んで、ゆかりのある豪華なメンバーが集まる食事会です。メンバーには、和田さんの妻で料理愛好家の平野レミさんをはじめ、大竹しのぶさん、森山良子さん、阿川佐和子さん、南伸坊さんなど、テレビで見ない日はないほどの大物たちが名を連ねています。清水さんは「メンバーのほとんどが私のものまねレパートリーなんです」と語り、スタジオを盛り上げました。
大竹しのぶの忘れ物にタクシー運転手が…?「天然の集まり」の真相
「和田会」の面白さは、その豪華な顔ぶれだけではありません。清水さん曰く、参加者はみんな非常に陽気で天然なのだそう。番組では、大竹しのぶさんがタクシーに鍵を忘れてしまい、運転手がわざわざ店まで届けに来るという驚きのエピソードが披露されました。さらに、森山良子さんが清水さんの出演していない映画を「見たよ!」と堂々と勘違いし、くわばたりえさんと間違えていたという爆笑秘話も。年齢を重ねて健康や病気の話題で盛り上がることもあるそうですが、そんな飾らない関係性が築けるのも、個性豊かなメンバーが集まる「和田会」ならではの魅力と言えそうです。