【サッカー日本代表】森保ジャパン新体制へ!松木玖生ら4人が初選出、W杯後初のメンバー31人を発表
次世代のスター候補が続々!フレッシュな顔ぶれが招集
日本サッカー協会は17日、ワールドカップ(W杯)北中米大会後初となる活動に向け、9月・10月の国際親善試合に臨む日本代表メンバー31人を発表しました。今回のリストには、谷村海那(横浜M)、中野就斗(広島)、松木玖生(サウサンプトン)、斎藤俊輔(ウェステルロー)の4人が見事に初選出を果たし、SNSでも大きな話題となっています。
継続路線でアジア杯優勝を狙う森保監督の意図とは
会見に臨んだ森保一監督は、来年1月に控えるアジア杯を見据え、「チームを作り直すよりも継続路線の方が優勝の可能性が高い」と強調しました。W杯の経験を活かしつつ、さらなる成長が期待される若手を融合させた今回の構成。長友佑都選手らベテラン勢が外れる一方、欧州で活躍する実力派と国内の注目株がどのような化学反応を見せてくれるのか、ファンからの期待が高まっています。
今後の親善試合スケジュール
新体制となった日本代表は、24日にウルグアイ、28日にベネズエラとの対戦を予定しています。その後、10月にはキリンカップでエクアドルやニュージーランド(またはパナマ)との熱戦が控えています。日本代表の詳しい最新情報やチケット情報については、