鈴木彩艶がPKストップ!森保ジャパン、エクアドルを撃破しキリン杯決勝へ!
20年ぶりの快挙!手に汗握るPK戦で掴んだ決勝へのチケット
2026年10月1日、日産スタジアムで行われたキリン杯。FIFAランク17位のサッカー日本代表は、同25位のエクアドルと対戦しました。試合は一進一退の攻防が続き、90分間を戦い抜いてもスコアレスドロー。勝負の行方はPK戦へと持ち込まれました。ここで輝きを放ったのが、GK鈴木彩艶選手です。相手の3人目のキックを見事にストップし、チームを勝利へ導きました!PK戦を5―4で制した日本は、これで決勝進出が決定。2006年以来、実に20年ぶりとなる対エクアドル戦での勝利を飾りました。
攻撃陣は苦戦も、守備陣が奮闘!次はニュージーランドとの決勝へ
この試合、森保監督はベネズエラ戦から先発を10人入れ替える大胆な采配を見せました。久保建英選手や中村敬斗選手らがピッチに立ち、J1横浜所属の谷村海那選手が代表初先発を飾るなど、フレッシュな顔ぶれが並びました。しかし、エクアドルの強固な守備を前に、なかなかゴールネットを揺らすことができません。そんな中でも、チーム全体として14試合ぶりとなる無失点を達成したことは大きな収穫です。直近のウルグアイ戦、ベネズエラ戦に続き南米勢相手に3連勝と、勢いに乗る森保ジャパン。10月5日にMUFG国立で行われるニュージーランドとの決勝で、3大会ぶりの優勝を狙います。若手と主力が見事に融合した新生日本代表の戦いから、今後も目が離せません!