「限界の低さ」に視線釘付け!初代ラパンを極限までカスタムしたこだわり仕様が凄すぎる
SNSで話題沸騰!「他の人とは被らない」を貫いたHE21Sラパンの魅力
レトロで愛らしいルックスから、男女問わず根強い人気を誇る初代スズキ・アルトラパン(HE21S)。そんなラパンをベースに、細部までこだわりを詰め込んだ珠玉のカスタムカーをご紹介します。オーナーが選んだのは、Lタイプ専用の丸目ヘッドライトモデル。カスタムコミュニティで刺激を受けたオーナーが、「他のユーザーと被らない」ことを意識して作り上げた一台は、まさに芸術品のような仕上がりです。
走行性能とスタイルを両立!妥協なき足回りのセッティング
このラパンの最大の特徴は、圧倒的な低さを追求した「足回り」です。レオンの車高調にフロント8度、リア12度という深いキャンバー角を組み合わせ、SSRのホイール「SP4R」を限界ギリギリのクリアランスで収めています。ノーマルのシルエットを崩さないというポリシーから、オーバーフェンダー化はあえて避けており、ステアリングの切れ角を犠牲にしてまで手に入れた「ピタピタの車高」は、オーナーの強いこだわりを感じさせます。
細部にまで宿る情熱!インテリアから外装までカスタムの粋
外装には、モードパルファムやエヌデザインのパーツを流用・加工して装着。さりげないカーボンボンネットや、ワイパーレス仕様のリアゲート移植など、一見して気づかないような部分にまで遊び心が詰まっています。赤と白を基調としたインテリアも圧巻で、塗装や張り替えにより、ドレスアップイベントでもひときわ存在感を放つクオリティを実現しました。実走車高を維持しつつ、休日のお出かけから普段使いまでこなす、オーナーの愛情がたっぷり詰まったラパンの全貌を、ぜひ画像でチェックしてみてください。
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