20代からの憧れを30ヴェルファイアに!こだわりの「GT-Rサイズ」BBSLMで足元を激変させた一台
20代の頃からの夢を叶えた!「BBSLM」へのこだわり
ミニバンカスタム界の絶対王者として君臨し続ける、トヨタ・アルファード&ヴェルファイア。その圧倒的な人気を誇る30系ヴェルファイアをベースに、オーナーの「長年の夢」を詰め込んだ一台が注目を集めています。今回ご紹介するのは、オーナーが「20代の頃からずっと憧れていた」という、名門BBS・LMを装着した至極のヴェルファイアです。仕事と趣味を両立させるために手に入れたというこの車両は、足元に運命的な出会いを果たした「特別なホイール」を纏っています。
エアサス×20インチの絶妙バランスを実現
実はこの車両、現在のBBS・LMに至るまで、20インチ、21インチとホイール遍歴を重ねてきました。エアサス化に踏み切った際、以前の21インチでは車高が十分に落ちきらないという課題に直面し、「理想のローフォルム」を実現するために20インチへの変更を決断。そこで巡り合ったのが、なんとGT-RサイズのBBS・LMでした。GT-R用の攻めたオフセットにより、フロントはワイトレ20mmを活用して見事にフィット。この「こだわり抜いたサイズ感」が、唯一無二のスタイルを構築しています。
細部に宿るセンス!差別化を図るエクステリア
ホイールだけでなく、エクステリアもオーナーのこだわりが満載です。フロントとサイドのフラップには、「周りのアルヴェル乗りとは違うもの」を求めてバタフライシステムを選択。リアには、あえて厚みのあるモデリスタ製エアロを組み合わせることで、ミニバン特有の腰高感を解消し、スタイリッシュな視覚バランスを作り上げました。さらに、ドアミラーカバーを純正ブラックに変更するなど、細かい引き締め効果も忘れていません。