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6年の歳月をかけた集大成!NOB谷口が仕上げた「究極の180SX」がカッコよすぎる!

投稿日:2026年06月13日

SNSで一目惚れしたスタイルを現代へ!6年かけて完成した至高の1台

ドリフト界のレジェンド、NOB谷口こと谷口信輝選手が、ついに納得のいく「一生モノ」の180SXを完成させました。製作期間はなんと6年。SNSで偶然見かけた「イシカワボディ」のデモカーに衝撃を受けたことが、この壮大なプロジェクトのきっかけだったといいます。ただのレプリカではなく、プロのこだわりが随所に詰まった「令和のストリート最強仕様」として、今、大きな注目を集めています。

ただ低いだけじゃない!「動けるシャコタン」を実現する妥協なきチューニング

今回制作された180SXの最大の特徴は、スタイルと実用性を極限まで高次元で両立させた点です。見た目の迫力はイシカワボディ製のワイドフェンダーが演出していますが、街乗りを前提としているため、ボルドワールドのリフターを導入。さらに、サイクルフェンダー化とメンバー上げ(20mmアップ)を施すことで、ローフォルムでありながらストリートを快適に駆け抜ける「走れる低さ」を確保しました。機能性とルックスを妥協しない、まさに谷口流のこだわりです。

エンジンから内装までこだわり抜いた、妥協なきスペック

心臓部にはS15用のSR20DETを換装し、HKSのGT4135タービンを組み合わせることでパワフルかつ扱いやすい特性を実現。さらに、LINKによる制御で電スロ化にも挑戦するなど、現代的なアップデートも抜かりありません。内装に目を向ければ、ブリッドの特注アルカンターラシートや、わずか400gの超軽量ドライカーボンステアリング「ナンバー7」を採用するなど、細部までクラフトマンシップが宿っています。本物の「大人の遊び心」が詰まったこの180SXは、まさにストリート仕様の最終形と言えるでしょう。

製作の詳細は、今回のマシンメイクを担当したNステージ(神奈川県横浜市)の技術力なしには語れません。スタイル・快適性・パフォーマンスをすべて満たしたこの至高の1台。今後もイベント等でその姿を目撃できるかもしれませんね。

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