【快挙】山本由伸が“個人6連覇”を達成!ドジャース地区5連覇の立役者にネット騒然
驚異の「勝ち運」!山本由伸が成し遂げた伝説級のキャリア
ドジャースの山本由伸投手が、またしても伝説を打ち立てました。2026年9月17日(日本時間18日)、敵地でのレッズ戦に勝利したドジャースがナ・リーグ西地区5連覇を達成。この優勝により、山本投手はオリックス時代の3年間を含め、なんと“個人6連覇”という驚異的な記録を達成しました。
故障者続出の先発陣を支えた「不動のエース」の覚悟
移籍3年目を迎えた山本投手は、今季もチームの柱として躍動しました。スネルやグラスノーといった強力な先発陣が故障に苦しむ中、唯一ローテーションを守り抜き、14勝、防御率2.51、178奪三振と圧倒的な成績を残しています。今やドジャースの「顔」とも言える存在となった彼に対し、ネット上では「まさに優勝請負人」「持ってる力が凄すぎる」と称賛の声が止まりません。
目指すは世界一!シャンパンファイトで見せた次なる野望
試合後のシャンパンファイトでは、充実感に満ちた表情でインタビューに応じた山本投手。「これをあと4回、5回できるように頑張る」と、さらなる高みを見据えたコメントを残しました。10月から始まるポストシーズンに向けて、「チームが3連覇できるように、その1人としてしっかり貢献したい」と力強く語った彼の活躍から、今秋も目が離せません。