【第39回東京国際映画祭】注目の全上映作品が解禁!予告編&豪華コラボグッズ情報も
世界が注目する新作が勢揃い!「ガラ・セレクション」部門の全15作品を発表
10月26日から11月4日まで開催される、アジア最大級の映画の祭典「第39回東京国際映画祭」。今回、世界中の国際映画祭で絶賛された話題作や、邦画大作が並ぶ「ガラ・セレクション」部門の全15作品がついに発表されました。あわせて公開された約60秒の予告編には、豪華ラインナップの一部が詰め込まれており、映画ファンの期待を最高潮に高めています。オープニング作品『SUKIYAKI上を向いて歩こう』、センターピース『ゴジラ-0.0』、クロージング作品『コロニー/群体』を筆頭に、映画館で観るべき必見の作品が目白押しです。
心躍るアニメ作品も充実!特集上映には人気アニメの劇場版も登場
アニメーション部門のラインナップも見逃せません。独創的な世界観を持つ海外のアニメーション作品はもちろんのこと、注目を集めているのは【特集:女性監督、それぞれの世界】です。永岡智佳監督による『名探偵コナン紺青の拳』、渡邉こと乃監督の『金の国水の国』、そして吉村愛監督が手がける劇場アニメ『ベルサイユのばら』など、実力派監督による珠玉の12作品が上映されます。アニメファンにとっても見応えのあるプログラムとなっています。
映画ファン必見!映画館のスクリーンが生まれ変わった公式グッズが販売決定
映画祭を盛り上げるのは映像だけではありません。毎年恒例のオリジナルグッズにも注目です。今年は、廃棄される映画館のスクリーンを再利用するブランド「SCRE:EN」とのコラボレーションが実現しました。「TIFF×SCRE:ENドキュメントケース(B5)」や、スタイリッシュな「TIFFオリジナルキャップ(2種)」が販売されます。映画ファンにはたまらないエコでユニークなアイテムは、10月14日から