【2026年開催】第39回東京国際映画祭「ガラ・セレクション」全15作品が発表!注目のラインナップをチェック
世界中が注目する最新作が勢揃い!今年の「ガラ・セレクション」は見逃せない
2026年10月26日(月)から11月4日(水)まで開催される「第39回東京国際映画祭」。このたび、話題作が集結する「ガラ・セレクション」部門の全ラインナップが決定し、期待が高まる予告映像も公開されました!今年のテーマは「CONNECTー映画が繋ぐ、その先の世界」。国境や世代を超えて心揺さぶる、まさに「至高の映像体験」が集結しています。
豪華キャスト&話題作が目白押し!注目の映画タイトルを一挙紹介
今回の「ガラ・セレクション」部門は、世界各国の国際映画祭で話題の作品から、日本中が熱狂する邦画大作まで、全15作品がラインナップ。川上未映子原作を岨手由貴子監督が映画化する『すべて真夜中の恋人たち』や、大人気ドラマの劇場版『虎に翼』、さらにはペドロ・パスカル主演の感動ドラマ『ベヒモス!人生の組曲』など、映画ファン必見の作品が揃いました。また、マーティン・マクドナー監督の最新作『ワイルド・ホース・ナイン』や、アン・ハサウェイ主演のサスペンス『ヴェリティ/真実』など、海外の超大作も多数上映されます。
ポスターデザインにも注目!「繋ぐ」を表現した温かいビジュアル
映画祭の顔となる今年のポスタービジュアルは、昨年に引き続き大島依提亜がデザインを担当。「映画が子供と大人の垣根を外す」という想いを込め、子供に大人の服を着せた、遊び心あふれるポジティブなデザインに仕上がっています。監修は『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の呉美保監督が務めており、そのメッセージ性が多くの人の心を惹きつけるはずです。
開催概要をチェックして秋の映画体験に備えよう
第39回東京国際映画祭は、2026年10月26日(月)から11月4日(水)までの開催となります。オープニングを飾る『SUKIYAKI上を向いて歩こう』を皮切りに、映画祭ならではのイベントも盛りだくさん。最新情報は