91歳の現役!毎日を「感謝」で彩る長野のスーパーおじいちゃんから学ぶ、心身を若く保つ秘訣
「感謝」と「継続」が人生のスパイス!91歳で現役バリバリの秘訣とは?
9月21日の「敬老の日」を前に、ある一人の男性の生き方が注目を集めています。長野県松本市に住む上條栄三さん(91)。毎朝4時過ぎに起床し、ウォーキングやラジオ体操を欠かさないという、驚くほどアクティブな毎日を送っています。なぜこれほどまでに若々しくいられるのでしょうか?その背景には、現代を生きる私たちにとっても「健康で幸せに生きるためのヒント」が詰まっていました。
アルコールに頼った過去を克服。家族の愛と「運動」で手に入れた新しい人生
実は上條さん、60歳で退職するまでは仕事のストレスからアルコールに依存してしまう時期もあったそうです。しかし、奥様の栄子さん(85)をはじめとする家族の深い愛情とサポートにより、それを克服。そこから「規則正しい生活」と「運動」に目覚めました。現在では、車を使わず自転車や徒歩で移動し、銭太鼓サークルで交流を楽しむなど、外の世界と積極的に繋がっています。「体を動かし、人と触れ合うこと。そして継続すること」と語る上條さんの姿は、何歳からでも人生は変えられることを教えてくれています。
つらい時は「歩く」に限る!前向きな心の持ち方とは
人生山あり谷あり。上條さんは「つらい時や落ち込んだ時こそ、ひたすら歩く」といいます。体を動かしているうちに自然と心が軽くなるのだそうです。また、戦争を経験した世代だからこそ、今の平和な日常に対する感謝の気持ちは人一倍。「食べ物も着る物もない時代を思えば、今がどんなに幸せか」という言葉には、深い重みがあります。服装にも明るい色を取り入れ、見た目も心も若々しくあり続ける上條さんの姿勢は、今のSNS世代にとっても「ウェルビーイング(幸福な状態)」を実現する素晴らしいモデルではないでしょうか。
毎日を当たり前と思わず「感謝」して過ごす。そんな上條さんの生き方は、忙しい日々に追われる私たちにも大切な気づきを与えてくれます。皆さんも今度の敬老の日、大切な誰かと一緒に、少しだけ丁寧に日常を過ごしてみませんか?今回のニュースの詳細については、