「初めて見た!」バレー日本戦で起きた歴史的珍事 チャレンジ合戦にファン騒然
まさかの5分間中断…判定が覆り続ける「チャレンジ返し」の衝撃
福岡・北九州で開催されている男子バレーボールのアジア選手権で、ファンを驚かせる歴史的な珍場面が発生しました。11日に行われた準々決勝、日本対インド戦の第2セット中盤でのことです。石川祐希選手のバックアタックで得点したと思われた瞬間、インド側がフットフォルトを主張してチャレンジを要求しました。3分以上にわたる慎重な映像確認の結果、判定が覆りインドの得点に。しかし、日本ベンチも黙ってはいませんでした。
「チャレンジ返し」で日本の得点に!SNSで大反響を呼ぶ
インドのフットフォルト判定が出た直後、今度は日本側が「その前のプレーでインド側にフロアタッチがあったのではないか」と再チャレンジを要求。これが見事に成功しました。フットフォルトよりも早い段階での反則が認められたため、最終的に日本の得点へと判定が二転三転したのです。計5分間も試合が中断される前代未聞の展開に、SNSでは「チャレンジ返しかっけえ!」「こんなの初めて見た」「ベンチの洞察力がすごすぎる」といった驚きの声が殺到しました。
いざ準決勝へ!ロサンゼルス五輪の切符を目指す男子日本代表
試合自体は、格の違いを見せつけた日本が3-0のストレートで見事に勝利。攻守にわたる安定感で順当にベスト4へ駒を進めました。今回のアジア選手権は、優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権が得られる重要な大会です。この「チャレンジ合戦」という珍事も乗り越え、チームの結束はより強固になったはず。次戦は12日の韓国戦、そして勝利すれば13日の決勝戦へと続いていきます。悲願の五輪切符獲得に向け、突き進む日本男子バレーから目が離せません!
大会の詳細は、公式サイトの