シルバーウィーク何にお金を使った?鹿児島で聞いた「リアルな使い道」と節約術
旅行で贅沢?それとも自宅で節約?連休のリアルな出費事情
楽しかったシルバーウィークもついに最終日。みなさんはこの5日間、何に一番お金を使いましたか?鹿児島の陸の玄関口であるJR鹿児島中央駅で、観光客や地元の方々に「連休の出費」について聞いてみました。旅行を満喫した人から、家計管理を意識した人まで、その使い道はさまざまです。
やっぱり旅の醍醐味はグルメと宿泊!観光客のリアルな声
今回の連休、多くの観光客が一番の出費として挙げたのは「宿泊費」と「食事代」でした。福岡から家族6人で訪れたというグループは、4泊でなんと約15万円!「応援割」を活用しながらも、鹿児島の美味しいグルメを存分に楽しんだようです。また、東京から来た友人グループは、鹿児島名物のしゃぶしゃぶや焼酎を満喫し、1軒で2万円ほど使う贅沢な時間を過ごしたと語ってくれました。各地から鹿児島に訪れた人たちにとって、この連休は「思い出」への投資だったようです。
家計を預かる主婦の賢い節約術も
一方で、外食ばかりではなく「家」での時間を充実させた層も少なくありません。鹿児島市内に住むある方は、湯沸かしケトルを新調するなど、生活に必要なこまごまとした物へ1万5千円ほど使用。「なるべく安く抑えるようにした」という言葉には、賢い連休の過ごし方が垣間見えます。また、育ち盛りの子どもを抱える母親からは「食費(特にお米!)」という切実ながらも微笑ましい声も。人が集まる機会が多い連休ならではの出費ですが、同時に子どもたちへ「お金の使い方や貯めることの大変さ」を教えるきっかけにもなったようです。
旅行でリフレッシュするのも、自宅でゆっくりと生活を見直すのも、どちらも大切な連休の過ごし方ですね。今回の連休で使ったお金が、皆さんの明日からの活力になることを願っています。今回の詳しい様子は、