【競馬】2歳ダートレコード保持者ウィンターブリーズがプラタナス賞へ!指揮官が明かす驚異の海外プラン
驚愕のレコード勝ち!ウィンターブリーズが次なる舞台へ
9月20日の中山競馬場・第1Rで、ダート1800メートルの2歳JRAレコードを塗り替える圧巻の走りを見せたウィンターブリーズ(美浦・田中博康厩舎)。デビュー戦で見せた圧倒的なパフォーマンスで競馬ファンの注目を集めた同馬が、中2週というタイトスケジュールで次走、10月12日のプラタナス賞(東京・ダート1600メートル)へ向かうことが決定しました。
指揮官が語る「アメリカ遠征」という壮大な夢
管理する田中博康調教師は、今回のレコード勝ちについて「速い時計が出やすい馬場とはいえ、もともとダート適性は高く評価していた。期待通りの結果」と冷静に振り返りました。さらに今後の展望として、プラタナス賞の結果次第で年末の全日本2歳優駿(JpnⅠ)に加え、兄アドマイヤデイトナの軌跡を辿るようなアメリカ遠征も視野に入れていることを明かしました。「本場アメリカに連れていくことを考えていかなければいけない」と語る言葉には、大物としての期待の大きさが伺えます。
テキサスもJBC2歳優駿へ!田中博厩舎のダート旋風に注目
また、同厩舎のテキサス(牡2)も、11月3日に門別競馬場で行われるJBC2歳優駿(JpnⅢ)への登録が予定されています。母がアメリカの2歳GⅠで好走した良血馬であり、芝で勝ち上がった実績を持つテキサスが、ダートの舞台でどのような化学反応を見せるのか。今後の競馬界を盛り上げるであろう、田中博康厩舎の若駒たちから目が離せません。
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