藤吉夏鈴&齊藤なぎさ、織田裕二の“意外な素顔”にドキッ!『踊る大捜査線』最新作で語った撮影の舞台裏
伝説のシリーズ初参加!藤吉夏鈴&齊藤なぎさが語る撮影現場の空気感
日本映画界の金字塔『踊る大捜査線』シリーズが、2026年9月18日に待望の新作『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』としてスクリーンに帰ってきます。今回、物語の鍵を握る「謎の女子高校生」としてシリーズに初参加を果たしたのが、櫻坂46の藤吉夏鈴さんと、俳優として目覚ましい活躍を見せる齊藤なぎささんです。長年愛され続けてきた国民的作品への出演が決まった際、二人とも「両親が一番喜んでくれた」と語り、その反響の大きさを改めて実感している様子でした。
織田裕二が見せた“茶目っ気”とは?現場で感じた圧倒的な存在感
主演の織田裕二さんとの共演について尋ねると、二人は異口同音にその優しさと気遣いに感銘を受けたと明かしました。齊藤さんが「慣れないシーンでも織田さんがリードしてくださった」と感謝を口にする一方で、藤吉さんは撮影中に垣間見えた織田さんの“ギャップ”に心を射抜かれたといいます。「圧倒されるような目力がありながら、カットがかかった瞬間にふざけていらっしゃる茶目っ気ある姿に、ちょっとドキッとした」と、ベテラン俳優の人間味あふれる一面を笑顔で振り返りました。
アイドルから俳優へ。現場で見つけた“確信”と共通の悩み
グループの第一線で活躍してきた二人には、演技の現場で「思わずアイドルとしての癖が出てしまう」という共通の悩みもあるのだとか。しかし、撮影を重ねる中で、アイドルとして培ってきた表現力と俳優としての芝居の向き合い方について、新たな気づきを得たようです。お互いを「最強」「羨ましい」とリスペクトし合う二人が、今作でどのような化学反応を見せてくれるのか。詳細は