「消えた」は誤解だった?山本高広が『踊る大捜査線』で織田裕二と念願の共演!現在の意外な活躍とは
「キター!」の代名詞が歴史的共演へ。なぜ今、山本高広なのか?
9月18日に公開された映画『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』。公開前から大きな話題を呼んでいましたが、ファンの間で特に注目を集めているのが、長年織田裕二さんのモノマネで知られる山本高広さんの出演です。「織田さんのモノマネといえば山本さん」と言われるほど一世を風靡した彼ですが、実はこれまで本人との直接的な共演はほとんどありませんでした。今回の共演に際し、山本さんは自身のSNSで「周りに何て言われようと諦めなかった。想いはきっと実現すると信じて」と、長年のリスペクトが実を結んだ喜びを爆発させています。劇中での二人の掛け合いは、長年モノマネを見守ってきたファンにとって、まさに歴史的な瞬間となりました。
テレビで見ない時期の真相。実は「二刀流」でキャリアアップしていた
一時期、「テレビで見かけなくなったから干されたのでは?」といった声もあがっていた山本さんですが、その実情は全くの逆でした。実は、元々志望していた声優業に軸足を移し、着実にキャリアを積み重ねていたのです。2020年には世界的ヒットとなったドラマ『梨泰院クラス』の吹き替えに参加し、その後もアニメ『逃げ上手の若君』や『イカゲーム』シリーズなど、話題作のキャラクターを次々と演じています。2023年には個人事務所を設立し、モノマネという唯一無二の武器と、磨き上げた声の技術という「二刀流」を確立。テレビのバラエティー番組という枠組みを超え、プロフェッショナルな表現者として今、再び大きな注目を集めています。今回の映画出演をきっかけに、マルチな才能を開花させた山本さんのさらなる活躍から目が離せません。