【踊る大捜査線】青島俊作の“空白の13年”が明かされる!?新作スピンオフ放送決定で赤ペン瀧川が激白
伝説の刑事・青島俊作の知られざる過去に迫る!ファン必見の最新作
あの大ヒット刑事ドラマシリーズ「踊る大捜査線」が帰ってきます!10月11日から全3回で放送されるBSフジ開局25周年記念ドラマ『踊る大捜査線捜査資料管理室~青島俊作、空白の13年~』。本作は、映画『踊る大捜査線THEFINAL新たなる希望』から最新作『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』までの「空白の13年間」に、青島刑事(織田裕二)が一体何をしていたのかを追う衝撃のスピンオフ作品です。
明石幸男の「妄想」が暴走?赤ペン瀧川が語る撮影の裏側
主人公・明石幸男を演じる赤ペン瀧川さんは、クランクアップ直後のインタビューで本作の魅力を熱く語りました。「ファンの皆さんが一番知りたかった情報をギュッと詰め込みました」と自信をのぞかせつつも、「明石の妄想がかなり入っているので、全部が真実とは限りません!」とファンにはたまらない注釈も。赤ペン瀧川さん自身が本人役と明石役の一人二役を務めるというユニークな設定にも注目です。
名物メンバー再集結!あの頃のテンションは健在
今回のドラマでは、小橋めぐみさん、秋元才加さんらおなじみのキャストが再集結。赤ペン瀧川さんは撮影現場の雰囲気について「まるで試合をしに来ているかのようなピリッとした空気感があった」と振り返ります。本編のかっこいいイメージとは一味違う、「ボケ」に磨きがかかったキャラクターたちの掛け合いは、ファンならずとも笑えること間違いなし。青島刑事の名言を明石が勝手に解釈していくという、愛とツッコミどころ満載の本作。果たして青島の13年間に何があったのか、その真相(?)をぜひその目で見届けてください!