【スプリンターズステークス】初距離も問題なし!「ワールズエンド」が激走の予感?データと血統から紐解く勝算とは
抜群のスピードとスタミナでG1奪取へ!ワールズエンドが秘める可能性
今週末、中山競馬場で開催されるスプリンターズステークス(G1)。多くの注目馬が集まる中、特に「激走」の期待が高まっているのがワールズエンドです。前走の安田記念では、逃げの手を打って首差の2着同着という驚異の粘りを見せました。ロードカナロア産駒特有の抜群のスピードスキルは、1200mという短距離戦でも大きな武器になるはずです。
万全の調整と適性!雨馬場も味方につけるタフな走り
ノーザンファームしがらきから帰厩後の調整も順調そのもの。1週前追い切りでは自己ベストを更新する好タイムを叩き出し、当週も坂路で力強い動きを見せています。池添学調教師も「初めてのスプリント戦でも対応できるスピードがある」と確かな手応えを感じているようです。特筆すべきは、そのスタミナと持続力。雨を含んだタフな馬場コンディションになればなるほど、マイル戦で培った粘り強さが活きるはずです。津村明秀騎手とのコンビで、悲願のビッグタイトル獲得なるか。日曜の中山競馬場から目が離せません。
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