【ロッテ】中村奨吾が退団を発表 12年間のキャリアに幕、現役続行を強く希望
チームの顔が新たな道へ…中村奨吾がロッテを退団
千葉ロッテマリーンズの中村奨吾選手(34)が、今季限りでチームを退団することが球団から発表されました。2014年のドラフト1位で入団し、12年間にわたりマリーンズの主軸としてチームを支え続けた功労者との別れに、多くのファンから驚きと感謝の声が上がっています。球団によると、来季の契約を結ばない旨が本人に通知され、話し合いの結果、退団という結論に至ったとのことです。
「マリーンズでプレーできたことを誇りに」ファンへ向けたメッセージ
中村選手は球団を通じ、「入団から12年間、良いときも悪いときも応援していただいたファンの皆さま、ここまでサポートをしていただいた球団関係者の皆さま、スタッフ、チームメート、周りの方々の支えがなければ今の自分はありません」と深い感謝の意を伝えました。「マリーンズでプレーできたことを誇りに思います」と語るその言葉からは、12年間チームのために尽くしてきた誇りが感じられます。
腰の手術を乗り越え…目指すは「再びグラウンドで戦う姿」
中村選手は、2018年から4年連続で全試合出場を果たすなど、球界を代表する二塁手としてベストナインやゴールデングラブ賞を受賞してきました。しかし、昨季は腰の故障に苦しみ、9月には手術を受けるという苦難も経験。今季は復帰を目指してリハビリに励んできましたが、残念ながら1軍での出場機会はありませんでした。それでも、本人は現役続行を強く希望しています。「またグラウンドで元気にプレーをしている姿をお見せできるように頑張ります」と前を向く中村選手の次なる挑戦に、注目が集まっています。
今回のニュースの詳細は、