【U21サッカー】日本、ウズベキスタンに先制許し後半へ!決勝で日韓戦実現なるか?
前半に痛恨の失点…苦しい展開の準決勝
アジア大会男子サッカー準決勝、U21日本代表はウズベキスタン代表と激突しました。この試合の勝者が進出するのは、10月3日の決勝戦。そこにはすでに勝ち上がっているライバル・韓国が待ち構えています。是が非でも勝利したい日本ですが、前半は苦しい展開となりました。
前半9分に失点、シュートはわずか1本
試合開始早々の前半9分、ウズベキスタンの鋭いカウンターからDFハミドフのクロスをMFバフロモフに決められ、今大会初失点を喫してしまいます。大岩剛監督は準々決勝から先発を11人全員入れ替える大胆な采配を見せましたが、相手の堅い守備を崩すことができず、前半終了時点でシュートはわずか1本という厳しい内容で折り返しました。2年後のロサンゼルス五輪を見据える重要な一戦、後半の巻き返しに期待が高まります。
決勝は日韓戦?今後の動向に注目
今回のウズベキスタン戦は、U21世代同士のぶつかり合い。まさに未来の日本代表を占う重要な試金石となります。もし日本がこのまま逆転勝利を収めれば、決勝で韓国との熱い戦いが実現します。最新の試合結果や詳細なマッチレポートは、