【サッカーU21】死闘を制し決勝へ!日本代表がウズベキスタンとの激戦を制す
10人目までもつれ込む激闘の末に決勝進出
アジア大会男子サッカー準決勝で、U21日本代表がウズベキスタンとの激戦を制しました。試合は1-1のまま延長戦を終え、勝負の行方はPK戦へ。合計10人目までもつれ込む緊迫した展開でしたが、見事に9-8で勝利を収め、決勝への切符を手にしました。
後半終了間際の同点弾で流れを引き寄せる
前半に先制点を許す苦しい展開となりましたが、諦めない姿勢が最後につながりました。後半終了間際、石橋瀬凪選手(湘南)が貴重な同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻します。大岩剛監督は試合後、「90分のプランで最後PKまでいったけれど、プランニングしていたから想定内」と冷静に振り返り、チームの粘り強さを称えました。
次戦は宿敵・韓国との頂上決戦!
決勝の相手は、今大会3連覇を狙う強豪・韓国です。過去の悔しい思いを晴らすべく、日本代表にとってこれ以上ない舞台が整いました。大岩監督も「ぜひ前回大会の悔しい思いをしっかりぶつけたい」と意気込んでいます。優勝を目指す運命の決勝戦は10月3日。日本代表の熱い戦いに注目しましょう!
試合の詳細は