【サッカーU21】石橋瀬凪が劇的同点弾!死闘を制した日本が韓国との決勝へ!
後半43分の奇跡!石橋瀬凪の執念が日本を救った
アジア大会男子サッカーの準決勝が行われ、U-21日本代表が強豪ウズベキスタンとの死闘を制しました。試合終了間際まで0-1と追い込まれる苦しい展開でしたが、後半43分、石橋瀬凪選手が起死回生の同点ゴールを叩き込み、見事に試合を振り出しに戻しました。
小杉啓太のクロスに飛び込んだ値千金のヘディング
ゴールシーンは、DF小杉啓太選手からのピンポイントクロスから生まれました。普段はドリブル突破を武器とするウィンガーの石橋選手ですが、この場面では勇猛果敢にゴール前へ飛び込み、相手との競り合いに競り勝つ見事なヘディングシュートを披露。「みんなが運んでくれた価値のある1点」と語る通り、チーム全員の執念が実を結んだ瞬間でした。その後、PK戦までもつれ込んだ熱戦を制し、日本は決勝進出を決めました。
3連覇中の韓国が待ち受ける!「びびらず強気で」
日本が決勝で対戦するのは、大会3連覇を狙う宿敵・韓国です。北中米W杯出場選手を擁する強敵との対戦に向け、石橋選手は「びびってプレーするのではなく、逆に強気で行けたら」と力強く意気込みを語りました。4大会ぶり2度目の優勝をかけた、絶対に負けられない日韓戦。若き日本代表がどのような戦いを見せるのか、3日の決勝から目が離せません。