U21日本代表、ウズベクとの死闘を制し決勝へ!PK戦10人目までもつれる激闘の結末とは
スタメン全員入れ替えの大博打!大岩采配がズバリ的中し3大会連続決勝進出
愛知・名古屋アジア大会で行われた準決勝、U-21日本代表はウズベキスタン代表との激闘を制し、3大会連続となる決勝進出を決めました!前半9分に今大会初失点となる先制点を許す苦しい展開でしたが、後半43分にFW石橋瀬凪選手の鮮やかなヘッドで同点に追いつき、試合は延長戦、そしてPK戦という手に汗握る結末へともつれ込みました。
「声援が背中を押した」PK戦10人目の奇跡と次戦・日韓戦への意気込み
PK戦はなんと10人目までもつれる超大混戦。結果は9-8で日本が勝利しましたが、主軸MF大関友翔選手は「最後まで送ってくれた熱い声援のおかげで、相手がPKを外してくれた」とファンへの感謝を口にしました。指揮を執る大岩剛監督は、準々決勝からスタメン11人全員を入れ替える大胆な総力戦を敢行。この勝利を糧に、宿敵・韓国との決勝戦(豊田スタジアム)へと挑みます。アジアの頂点をかけた日韓決戦から目が離せませんね!