【U21日本代表】香川真司と登里享平がスタンドで熱視線!後輩の奮闘にエールを送る姿が話題に
セレッソ大阪のレジェンドたちが後輩を応援!スタンドで見せた熱い眼差し
愛知・名古屋で開催されたアジア大会、U21日本代表対ウズベキスタン代表の準決勝。手に汗握る熱戦のスタンドには、日本サッカー界の顔である香川真司選手と登里享平選手の姿がありました。セレッソ大阪のユニフォームを纏う二人が、ホームスタンドから後輩たちのプレーを見守る様子は、多くのファンの注目を集めました。
クラブの後輩も奮闘!PK戦までもつれ込んだ激闘の行方
この試合には、セレッソ大阪所属のMF横山夢樹選手や、今夏ベルギー1部シントトロイデンへ移籍したMF石渡ネルソン選手も出場。試合は先制を許す苦しい展開となりましたが、後半43分にFW石橋瀬凪選手の劇的なヘディングシュートで同点に追いつき、延長戦を経てPK戦へ突入しました。互いに10人目までもつれ込む大熱戦の末、最後は日本が9-8でウズベキスタンを撃破。先輩たちが見守る前で、選手たちは大きな勝利を掴み取りました。若き日本代表のさらなる飛躍に、今後も目が離せません。