【アジア大会】U21日本代表・石橋瀬凪が劇的同点弾!「ヘディングは得意じゃない」謙虚な若武者がチームを救う
絶体絶命のピンチを救ったのは湘南の若きストライカー
2026年9月30日、ヤンマースタジアム長居で開催されたアジア大会サッカー男子準決勝。U-21日本代表は、強豪ウズベキスタンを相手にPK戦の末、手に汗握る死闘を制しました。敗色濃厚な試合終盤、チームを救ったのはFW石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)の起死回生の一撃でした。
「合わせるだけだった」チームメイトを信じた結果の価値ある1点
後半43分、1点ビハインドという厳しい状況で、左サイドからのクロスに飛び込んだ石橋選手。見事なヘディングシュートをゴールネットに突き刺し、試合を振り出しに戻しました。「実はヘディングは得意じゃないんです」と笑いながら明かした石橋選手ですが、「左サイドの選手たちは本当に良いクロスを上げられる。上がってくることを信じて飛び込んだ」と語り、チームメイトへの絶大な信頼がこのゴールを呼び込んだことを明かしました。
目指すは4大会ぶりの頂点!次なる相手はライバル韓国
苦難を乗り越えて辿り着いた決勝戦の相手は韓国。石橋選手は「レベルが高い相手だが、ビビらずに強気で戦いたい」と、4大会ぶりの優勝に向けて力強いコメントを残しました。今後の活躍が期待される若き日本代表の戦いから目が離せません。大会の詳細については、