“消えた”説を覆した山本高広 映画「踊る大捜査線」で本人との共演が実現!声優との二刀流で掴んだ現在地
伝説のモノマネ芸人・山本高広が「踊る大捜査線」新作で歴史的共演
2000年代後半、織田裕二さんのモノマネで「キター!」と日本中を沸かせた芸人、山本高広さんをご存知でしょうか。テレビで見かける機会が減り、「干されたのではないか?」と噂されることもありましたが、実は今、全く別のステージで大きな注目を集めています。9月18日に公開された映画『踊る大捜査線THEFINAL』シリーズの新作において、長年の夢であった織田裕二さん本人との直接共演を果たし、映画館の観客をどよめかせました。かつて「モノマネ禁止令」が報じられたこともあった二人が、時を経てついに同じスクリーンに登場した事実は、ファンの間で大きな感動を呼んでいます。
声優業で磨いた実力!「二刀流」で切り拓く新たなキャリア
テレビ番組の露出が減ったことで「消えた」と思われがちですが、山本さんの現在は、まさに「声優×モノマネ」の二刀流として着実に進化を遂げています。もともと志望していた声優業に本格的に舵を切り、2020年には世界的ヒット作である韓国ドラマ『梨泰院クラス』の吹き替えを担当。さらに、アニメ『逃げ上手の若君』や『イカゲーム』シリーズなど、話題作のキャスティングを次々と勝ち取っています。個人事務所を設立し、自らの道を切り拓くその姿は、かつてのバラエティータレントという枠を超え、実力派のエンターテイナーへと変貌を遂げました。まさに、「周りに何て言われようと諦めなかった」という本人の言葉通り、確かな実力を武器に再び大きな波を引き寄せようとしています。
今回の映画出演をきっかけに、山本高広さんの新たな挑戦がさらに加速することは間違いありません。詳しい活動情報については、公式の