宮根誠司「ミヤネ屋」感動の最終回!20年の歴史に涙の幕引きと「閉店ガラガラ」
20年間の感謝を込めて…宮根誠司が涙で見せた「最後のミヤネ屋」
2006年から放送され、日本のお昼の顔として親しまれてきた日本テレビ系情報番組「情報ライブミヤネ屋」が、2日の放送をもってついに最終回を迎えました。放送回数は5134回という驚異的な数字です。番組の最後にはMCの宮根誠司さんが、これまで共に歩んできたリポーター・藤村幸司さんの闘病秘話を明かし、声を震わせて感謝を伝える場面がありました。20年という長きにわたり番組を支えてくれた視聴者に対し、宮根さんは「正直なところ、寂しい気持ちと肩の荷が下りたような複雑な気持ち」と心境を吐露。最後は、おなじみの「閉店ガラガラ~」のポーズで、番組の歴史に華やかな幕を下ろしました。
「ニュースto」へバトンタッチ!午後の情報番組が新時代へ
最終回には、ガダルカナル・タカさんやアンミカさんら歴代のコメンテーターが集結したほか、女優の沢尻エリカさんがサプライズ登場するなど、最後まで視聴者を驚かせる「ミヤネ屋劇場」を見せてくれました。そんな愛された番組が終わった後、5日からは新たな情報番組「ニュースto」がスタートします。MCには黒木千晶アナウンサー、金曜日にはSUPEREIGHTの村上信五さんが就任するなど、新たな体制で午後の枠を盛り上げます。20年間走り続けた宮根さんの思いを受け継ぎつつ、新しいスタイルの番組がどのように展開されるのか、今後の放送にも注目が集まります。番組の詳細は公式サイトの