【新テニミュ】ついに完結!今牧輝琉「寂しくさせない」6年間の集大成『TheFinalStage』開幕
6年間の軌跡がここに!リョーマの物語がクライマックスへ
2020年の『TheFirstStage』から主人公・越前リョーマを演じ続けてきた今牧輝琉さんが、ついに集大成となるミュージカル『新テニスの王子様』TheFinalStageの初日を迎えました。東京・KanadeviaHallで行われた囲み取材で、今牧さんは「6年間の軌跡を見せたい。寂しくさせないくらい楽しませる自信があります!」と力強く意気込みを語りました。原作漫画がこの夏に完結したばかりということもあり、ファンの熱量も最高潮の中での開幕となりました。
「兄を超えていく」リョーマとリョーガの対決に注目
今作の大きな見どころは、物語のクライマックスとなる越前リョーマと、兄・リョーガによる真剣勝負です。リョーガ役の井澤勇貴さんは、座長として成長した今牧さんの姿に「ここまでたくましくなるとは」と目を細めつつ、「僕は兄として立ちはだかりますが、物語の主人公はリョーマ。彼の思いを見てほしい」と兄心を見せました。父・南次郎を含めた家族の絆と、選手たちの人間ドラマが交錯する熱い試合展開は、ファン必見の内容となっています。
異次元のテニスと「テニミュらしさ」が詰まったラスト
前作から続く日本対スペインの決勝戦は、徳川カズヤとアントニオ・ダ・メダノレの戦いの続きからスタートします。徳川役の小野健斗さんが語る「異次元のテニス」技術や、メダノレ役の當間ローズさんがスペインのルーツを込めて演じるライバルへの敬意など、見どころが盛りだくさんです。脚本・演出を務める上島雪夫さんは「テニミュらしく、明日に向かって終わることができるラスト」と自信をのぞかせました。最新情報は公式サイト