ミュージカル『新テニスの王子様』ついに完結!今牧輝琉「6年間の集大成を見届けて」
6年間の軌跡がここに!待望のファイナルステージが開幕
2024年10月2日、ファン待望のミュージカル『新テニスの王子様』TheFinalStageが遂に開幕しました。2021年の「TheFirstStage」から6年間にわたり、越前リョーマ役として走り続けてきた今牧輝琉さんは、初日を迎えた心境について「正直、終わりが寂しくて目を背けていた部分もあった」と吐露。しかし、仲間と共に紡いできた絆を胸に、「6年間の集大成を皆さんに見せたい」と、力強い意気込みを語りました。
徳川VSメダノレ、そして宿命のリョーマVSリョーガ戦へ
今作の大きな見どころは、U-17WORLDCUP決勝戦として描かれる二つの死闘です。徳川カズヤ(小野健斗)とアントニオ・ダ・メダノレ(當間ローズ)が激突する異次元のテニスと、兄弟の絆が試されるリョーマと越前リョーガ(井澤勇貴)の対決。演出の上島雪夫さんは「苦しい戦いの中でも、かつてのアスリートたちのように『楽しむ心』を忘れないでほしい」と、キャストたちへ温かなエールを送りました。まさに、人間ドラマが炸裂する熱い舞台となっています。
「寂しくさせない」キャストたちの自信と熱意
公演を目前にした会見で、今牧さんは「ファイナルは僕らも皆さんも寂しいと思うけれど、寂しくさせないくらい楽しませる自信はある」と笑顔を見せました。また、会場では物語の感動を分かち合うだけでなく、サービスナンバーでの客席降りや、一部公演での写真撮影可能企画など、ファンにとって嬉しいサプライズも用意されています。原作の最終回を迎えたばかりの熱気そのままに、今しか味わえない感動をぜひ劇場で体験してください。公演日程などの詳細は、