【凱旋門賞】名騎手・蛯名正義調教師が語る「悔しさと誇り」!伝説の2着を振り返る
世界最高峰の舞台「凱旋門賞」へ、レジェンド蛯名正義師が帰ってきた!
日本競馬界にとって、永遠の悲願である凱旋門賞制覇。その歴史の中で、誰よりも優勝に近づいた騎手の一人が、現在は調教師として活躍する蛯名正義師です。4日に放送された凱旋門賞中継に特別ゲストとして出演した蛯名師が、当時の熱い記憶を語りました。
「近そうで遠い」――あの日の記憶と伝説の2頭
騎手時代に4度、凱旋門賞の舞台に立った蛯名師。その中でもファンに語り継がれているのが、1999年のエルコンドルパサーと、2010年のナカヤマフェスタでの「惜敗」です。エルコンドルパサーで挑んだ際は、歴史的名馬モンジューを相手に激闘を繰り広げ、「力はあるし、道悪もこなせる自信があった」と当時を回顧。また、ナカヤマフェスタでは勝ち馬と頭差という僅差で世界を驚かせました。「人気はなかったけど、自分の中ではやれる自信があった」と語るその表情には、世界トップクラスと渡り合った誇りが滲んでいました。
いよいよ発走!今年の凱旋門賞は見逃せない
日本馬の挑戦が続く凱旋門賞は、競馬ファンにとってまさに「夢の舞台」。蛯名師の言葉を借りれば、「近そうで遠い」このビッグレースを制するのはどの馬なのか。運命の第105回凱旋門賞は、本日23時5分に発走です!最新のレース情報は、