伊東純也が語る「右SB」起用の舞台裏!長谷部コーチとのやり取りとは?
突然の右SB起用!伊東純也が明かした「ウズウズ」の正体
サッカー日本代表の伊東純也選手が、キリンカップ・ニュージーランド戦で見せた「右サイドバック(SB)」での起用が大きな話題となっています。普段はアタッカーとしてゴールを狙う伊東選手ですが、この日は64分からの途中出場で、異例のポジションを担当することに。試合後、本人は「上がりたくてウズウズしてました」と、攻撃的な本能を抑えるのに苦労した胸の内を明かしました。
長谷部コーチからの「待て」指示とポジショニングへの意識
本来のポジションとは異なる右SBでの出場に対し、長谷部誠コーチからは「待て」という具体的な指示が出ていたようです。特に勝ち越した後は、守備のバランスを考えて前線への飛び出しを我慢するシーンもあり、伊東選手にとっては我慢の時間が続いていた様子。しかし、守備面でもイライジャー・ジャスト選手へのケアを怠らず、チームの勝利に大きく貢献しました。今回の戦いぶりについて詳しく知りたい方は、