【ジャパンダートクラシック】代打・横山武史騎乗のシルバーレシオが豪快差し切り!ラスト1冠を奪取
横山武史騎手が緊急登板で大仕事!シルバーレシオがダート3冠最終戦を制す
大井競馬場で行われた3歳ダート3冠の最終戦、「第28回ジャパンダートクラシック」。大きな注目が集まる中、見事に勝利を収めたのは横山武史騎手とコンビを組んだ2番人気のシルバーレシオ(牡=野中)でした!
3冠達成ならず…波乱の展開の中で見せたシルバーレシオの底力
今回のレースは波乱の結末となりました。羽田盃と東京ダービーを制し、3冠達成を狙っていたフィンガーは逃げの手に出たものの、直線で失速し9着に。また、1番人気に支持されていたイッテラッシャイも3コーナーで後退し、まさかの最下位16着という結果に終わりました。そんな中で、力強く差し切ったシルバーレシオの勝負強さが光るレースとなりました。
「何が何でも結果を」代打・横山武史騎手のコメント
本来騎乗予定だった岩田望来騎手の代打として、急きょ大役を任された横山武史騎手。レース後には「何が何でも結果を出したかったので、勝ててホッとしています」と安堵の表情を見せました。岩田望来騎手から馬の癖を聞き、前半はリズムを重視したという冷静な騎乗が光りました。3~4コーナーでの反応も抜群だったようで、「まだ緩さがあり成長途上の中でこれだけ走れる。かなりのポテンシャルを秘めていて、もっと良くなるはず」と今後の活躍にも大きな期待を寄せています。
次世代のダート界を背負うスターホースの誕生を予感させた今回のレース。今後のシルバーレシオがどのような成長を見せてくれるのか、競馬ファンの注目はさらに高まりそうです!
詳しいレース結果や払戻金については、