廃棄されるはずの果物が絶品スイーツに!東三河の老舗が挑む「サステナブル和菓子」が話題
規格外のいちじくやサツマイモが大変身!お亀堂の「サステナブル和菓子プロジェクト」とは
愛知県東三河で75年以上愛されている老舗和菓子店「お亀堂」が、今、食品ロス削減を目的とした新しい取り組みで注目を集めています。それが、形や傷を理由に市場に出回らない「規格外農作物」を美味しく生まれ変わらせる「サステナブル和菓子プロジェクト」です。廃棄されてしまうはずだった素材を、職人の技術で魅力あふれる和菓子に変身させるこの試みは、おいしく食べるだけで社会貢献につながる素敵なプロジェクトとして評判を呼んでいます。
SNS映え間違いなし!「ごろごろ生いちごミルク爆弾大福」に注目
今回のプロジェクトで特に話題なのが、見た目のインパクトも抜群な「ごろごろ生いちごミルク爆弾大福」や、夏にぴったりの「いちじくゼリー」です。豊橋産だけでも年間約1トン発生するといわれる「規格外いちじく」を活用したゼリーは、果肉の食感と香りを最大限に活かした贅沢な逸品。また、以前から販売されている「鬼まんじゅう」や、地元の老舗佃煮店から出る「旨味調味液」を活用した特製みたらし団子など、地域の未利用資源を活かした商品展開が次々と行われています。「ここでしか食べられない味」を楽しみながら、ぜひ皆さんもサステナブルな和菓子ライフを体験してみてはいかがでしょうか。詳しい情報は、公式の