【Google×Unity】AIに指示するだけでゲームが作れる?新プラットフォーム「Playground」が登場!
ゲーム開発といえば専門的なプログラミング知識が必要なイメージですが、その常識が大きく変わりそうです。Googleが発表した新しいAIプラットフォーム「Playground(プレイグラウンド)」を使えば、まるで誰かと会話をするような自然言語の指示だけで、自分だけのゲームを簡単に生成・調整できてしまうんです。
プログラミング知識ゼロでOK!会話だけでゲームが完成する未来
今回リリースされた「Playground」最大の特徴は、プログラミングが全く不要であること。ブラウザ上で動くため、スマホやノートPCさえあればOKです。例えば「キャラクターを動かしたい」「舞台を宇宙にしたい」「物理的な挙動を変えたい」といった指示をプロンプト(指示文)として入力するだけで、AIがリアルタイムにゲームを作り上げてくれます。作ったゲームはリンクを共有して友達と遊んだり、サービス内のギャラリーで公開して世界中のプレイヤーに楽しんでもらったりと、SNS感覚で楽しめるのが魅力です。
Unityとの最強タッグで、さらに本格的なゲーム制作へ!
さらに注目すべきは、ゲーム開発エンジン大手のUnityとの戦略的提携です。2026年内には、より高精細な3D表現や高度なゲーム制作を可能にする新製品「UnitySpark」の導入が予定されています。現在、GoogleのAI技術とUnityのエンジン技術が組み合わさることで、将来的には「AIで手軽に作ったものが、いつの間にか本格的な大作ゲームになっている」といったことも夢ではありません。「UnitySpark」は近日中にクローズドベータ版の提供が予定されており、今後の展開から目が離せません。
まずは米国から順次展開、日本での普及にも期待!
現在は米国で18歳以上のユーザーを対象に試験的な提供が始まっていますが、今後GoogleのAIサブスクリプションに応じてアクセス権が順次拡大されていく見込みです。自分のアイデアを形にできるクリエイター人口が、このプラットフォームによって爆発的に増えるかもしれませんね。最新情報については、ぜひ